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皮膚粘弾性測定評価試験

皮膚粘弾性測定評価試験

皮膚粘弾性とは

皮膚の粘弾性とは、柔軟性(柔らかさ)と弾力(伸びた皮膚が一定時間内にバネのように元に戻る程度)などの力学的な性質のことで、老化度(肌年齢)のひとつの指標とされています。潤いがあり、弾力のあるバネのような肌は、「柔らかく」かつ「ハリがある」と感じられ、理想肌の一つと考えられています。皮膚の粘弾性は年齢や紫外線暴露履歴、角層水分量やターンオーバー、血流やヒアルロン酸、真皮エラスチンやコラーゲン量や状態など様々な影響を受けると考えられています。

試験概要

化粧品や化粧品原料を肌に塗布してその即時的な効果や持続力、あるいは毎日連用塗布することによる肌改善を測定します。
皮膚粘弾性測定評価試験の画像

測定例

測定例の画像 サンプル:当社製造品 (化粧水)
測定部位:前腕
測定内容:
茶線……化粧品をつけていない肌
赤線……化粧品を継続的に塗布し続けた肌


結果の解釈:
化粧水をつけていない肌(茶線)より、化粧水を継続的に塗布し続けた肌(赤線)の方が伸びが大きいため、化粧品を継続的に塗布し続けることにより皮膚の柔軟性(R0値)が高くなることがわかります。

皮膚粘弾性測定試験で対応する理想肌、肌悩み、訴求
 ・抗老化|ハリ/弾力のある肌・たるみ/シワのない肌、エイジングケア、アンチエイジング          »»
 ・肌状態の改善|化粧品の使用(単回/連用)・食事等による保湿潤いアップ                »»



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